† Can Also Fly †


いつか見るあの空へ
by x_kinaco_x
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

<   2006年 03月 ( 1 )   > この月の画像一覧

えーん

前回かいたように、モニタの調子が悪くて
(悪くて、どころじゃねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ)
いま心底悔しい思いをしております。

実は某プロバイダの2ヶ月間無料キャンペーンを逆手にとって、2ヶ月だけネット復活してみようかと申し込んだんですわ。そんでもってIP電話でもって(このぶんの料金は取られるだろうけどもね)だれかパソコンに詳しい人でもひっつかまえて、モニタ直してもらおうと画策していたのに、その電話が使えないっ!
というか電話機が意味不明っ!
お姉ちゃんに譲ってもらったFAXつきの電話機・・・。
取扱説明書もなにもない(みたい)なので、プロバイダのほうの説明書には「付けるだけでよい」と書かれているはずのモジュラージャックに差し込むと、いきなり暴走が始まる始末で・・・。
もういや・・・いやよぉぉぉぉぉぉぉぉっ
えぐえぐ

せっかく始まった花のネト生活も、電源を引っこ抜いたままのモデムが悲しく鎮座しているだけなのでした・・・がく。

あーあ。


ところで話は変わりますが、電話を失って以来、何度となく世の中の不条理みたいなものに出くわすことが多くなりました。
なぜって、図書館しかり、古本屋しかり、レンタルビデオ屋さんしかり。
入会するには必ずといっていいほど「電話番号」がいるんですよね。
そうそう、宅配便の「不在通知」で次回お届け連絡票みたいなの?に電話するときも、自動受付の最初ですでに「電話番号をプッシュしてください」という指示が出る。
この日本で暮らすには、電話も携帯電話もなければ、生きていけないのか!?と憤慨いたしました。確かにね、レンタルビデオ屋さんとかの場合、貸してたのが戻ってこないときとか、連絡するのに必要だと思いますよ、ええ。
しかし電話や、まして携帯電話が普及したのはいったいいつの話ですかね。
つい最近ですよね。
それでもう、すでに「全国どこの家にも『必ず』電話がある」という不文律が出来上がっちゃってるのって、おかしくないですか!?
なんていうか、電話や携帯を使わなくなって初めて、そんなことを考えるようになりましたね。その上で、それがいかに便利で、そして面倒くさいことを迂回する道具であるかということも。
手紙のやり取りをしていたころが、本当に懐かしいです。
あ、それとともに。
携帯電話の話だけれど、少し前にダウンタウンDXで梅宮辰夫が言っていたんだけれど、「基本的に携帯電話にかかってきた電話はとらない」らしいです。
何のための『携帯』『電話』なのでしょうねえ。。
それから、わたしが電話を持たないために起こった出来事なのだろうけど、知り合いに公衆電話からかけたとき、留守番電話になっていました。
その直前に、例の「IP電話」でかけたとき(受話器から聞こえないだけで事実、かかるようではあるのです)、折り返しの電話がピピピピかかってきてはいたから。
公衆電話からの電話が、もし、緊急な内容であるにもかかわらず、誰もがそうして忌避していた場合、本当の意味での「携帯電話」って、いったいどこに値打ちがあるのか、わたしは疑問に思います。

・・・わたしだけの、意見ですけどもね。

はー、鬱憤ばらしでここにかけて、よかったー
でわまた、機会があれば。あでゅーっ

追伸。
なにげなく見てくださってるお友達のかたがた。
コメントがわたしの生きる糧になっています。
ほんとにありがとですたい。でわっ
[PR]
by x_kinaco_x | 2006-03-30 11:35 | つぶやき


カテゴリ
以前の記事
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧